2008.08.02 近況
来週。
凍狂シティーに行こうかと思っていたのですが。
いろいろあって中止に。

一緒にいくはずだった友人が仕事でだめになったのと
東京行った際世話になろうかと画策していたOwR氏がなぜかその期間仙台にいることと
予想以上にテスト打ち上げがガチだったことが起因します。



テスト打ち上げ。
簡単に集計しても35バンドはいそうなんだが。
どう考えても僕らが把握してないエントリーもあるので
ようするに部内と何一つ変わらないバンド数。

100パー時間以内に終わらない予感が。


今年のF研は熱血ってことですね。




そんでもってずっとずっと曲を作ってるんだけれど
全然出来ない。
自分の中で現在ギターが過度期を迎えていて
色々整理されていない。
なんでつくりたいものをどうつくっていいのかのノウハウが全然ないんです。

もうちょっと苦しもうと思います。


そんな時。
これを励みにしています。



「告別」
おまえのバスの三連音が
どんなぐあいに鳴っていたかを
おそらくおまえはわかっていまい
その純朴さ希みに充ちたたのしさは
ほとんどおれを草葉のようにふるわせた
もしもおまえがそれらの音の特性や
立派な無数の順列を
はっきり知って自由にいつでも使えるならば
おまえは辛くてそしてかヾやく天の仕事もするだろう
泰西(たいせい)著名の楽人たちが
幼齢弦(ようれいげん)や鍵器(けんき)をとって
すでに一家をなしたがように
おまえはそのころ
この国にある皮革の鼓器(こき)と
竹でつくった管とをとった
けれどもいまごろちょうどおまえの年ごろで
おまえの素質と力をもっているものは
町と村との一万人のなかになら
おそらく五人はあるだろう
それらのひとのどの人もまたどのひとも
五年のあいだにそれを大抵無くすのだ
生活のためにけずられたり
自分でそれをなくすのだ
すべての才や材というものは
ひとにとゞまるものでない
ひとさえひとにとゞまらぬ
云わなかったが、
おれは四月はもう学校に居ないのだ
恐らく暗くけわしいみちをあるくだろう
そのあとでおまえのいまのちからがにぶり
きれいな音の正しい調子とその明るさを失って
ふたたび回復できないならば
おれはおまえをもうもう見ない
なぜならおれは
すこしぐらいの仕事ができて
そいつに腰をかけてるような
そんな多数をいちばんいやにおもうのだ
もしもおまえが
よくきいてくれ
ひとりのやさしい娘をおもうようになるそのとき
おまえに無数の影と光りの像があらわれる
おまえはそれを音にするのだ
みんなが町で暮したり
一日あそんでいるときに
おまえはひとりであの石原の草を刈る
そのさびしさでおまえは音をつくるのだ
多くの侮辱や窮乏の
それらを噛んで歌うのだ
もし楽器がなかったら
いゝかおまえはおれの弟子なのだ
ちからのかぎり
そらいっぱいの
光りでできたパイプオルガンを弾くがいゝ





どんなスポークンワーズより感動。
2008.06.27 結局は
今年も部内が終わりましたー。


ゆー君たちのレッドラム。
シリアスさがあってよかったなー。
今のF研のバリエーションを広げる上でよかった。
全員美男美女で集めるあたりゆーくんのあざとさが・・・。


次世代ナンバガ。
イトウクンの前髪。
あと急成長を遂げていた泉田少年。
の前髪。
いや、普通にうまくてアゲロンパ。
2008年始まったな感が。




二年生はいろーず。
ヨコヤマクンのヒロトがぶりがすばらしかったですね。
正統派ってこういうことか。
あと跳躍力。

短パン。
アカイ君のジャージにブーツ。

すとーりーおぶじいやー
後輩達の進化・成長ぶりがはっぱふみふみガチョーンでした。
今後もF研野獣枠は潰えないで欲しいですね。


ササトモ弾き語り
三錬を俯瞰で映したものが見たいなー。
サーモグラフィーとかで。
そこに四畳半くらいの宇宙があった




トリのフジファブは
なんか赤レンジャ−的に卑怯だったので
ノーコメント。



あとぱつこのダンスは素晴らしかった。
ああいうのも語り継いで欲しいものの一つですね。
うんうん。
アレぞ魅せるプレイ。



私の出番はと言うと。

ちひろさんに誘っていただいたフライリーフ。
ちひろちゃんの「ぶぁあぁぁぁあい!」が聞けたし
ヒラクくんとも組めたしメデタシメデタシ。
やるまではどうなるかと思ったけど
なんやかんやで楽しかったよ。
カンラカンラ。

おーうら氏に誘っていただいたロイヤルトューザグレイブ。
初めてアツシさん(三年生)と組めてイヤッフォー。
このバンドまさにヒャッハー。
全員の意気込みが壮絶だった。
是非映像を見てみたい。
正直演奏はズバババババーンby水木一郎。


んで珍しく自分から組んだあしっとまん。
これはアクシデントからトモヤが・・・。
急遽やってくれたヤマキ君ありがとう。
君の細腕にF研の未来が。
本番
栗原君だけテンション下がっていましたが
自分とヤマキはイヤッフォアアアアアアアア!
でした。
ロキノン系むつかしい。


な感じですた、
今回誘ってくれたみんなありがとう!





なんやかんやで今年も楽しかったなぁ。

新歓もあったけど
ある意味これが2008年のスタートな訳で
この中からどれだけ一年生が残るのかしら。
そして一年生達はこの部内を見てどう思ったのやら。

次回のミーティングで12人くらいに減ってたりな・・・・・。

そして副幹事には本当おつかれさまです、
本当。
今回の部内のMVP。




その後打ち上げ。
毎年の如く一年で一番カオスな打ち上げ。
様々の思惑が渦巻いていました。

とりあえず最初に座っていた席が最高でした。
某タツヤくんの名言はとてもここで書けませんね。

あと某氏の「ギャル肉、しゃぶりてぇ」
これが全く下ネタじゃなかったというのが信じられません、
ひとえに某氏のお力ですね。



その後。
我々ITUMONOは
街を徘徊。
麺をすすり、某大国のハンバーガーショップで朝を迎えました。
「誰が殺したクックロビン」

さすがにこの日はみんな体力の限界で
ゾンビのようなテンションでした。



まぁ
なんやかんやでこれにてF研2008年度部内終了。
メデタシメデタシ。




もう夏ですね。
三年前の六月から
「六月には何かあるぜ・・・・あるぜよ!」

よくわからないことを思っている。



はやーくも一週間が過ぎ。
六月になっていました。

先週は色々がんばった。
錯乱と混乱と混沌と・・・・。
つまり
愛しさと切なさと心強さと
って感じでした。


ライブやって下がったり上がったり
韓国のバンド見に行ったり
サイゼリヤにて人類の歴史を紐解いたり
焼肉食いに行って幼馴染に「aaaaaaaaaaa!!!!」ってなったり
クリハラ邸にゲリラ戦挑みに行ったり
とまぁ色々。
本当色々あったんざます。



その間。
本を読み終わった。
一年間放置してたハードカバー四冊。
やろうと思えばすぐ読み終わるものだ。
やはり本はいい。
今後もいっぱい読もう。

この本の感想を色々書きたいのだけど。
まぁ
ゴニョゴニョって感じで。
とりあえず明友でパンツはいてないで俺号泣って感じです。

悔しいけど泣いたぜ。



話し変わりまして。
人間関係の話。

最近サークルにて後輩と絡む機会が増えた。
てか
現在サークルの6分の5くらいが後輩なのだから当然か。

来年に至っては100分の95くらい(めっちゃ単純計算)が後輩な訳で。
テヘヘって感じにならざるおえない。

要は
これからのF研を生き延びる為には後輩との交流が必要不可欠。
F研OBのみなさん。
僕は結構強くふんばってます。

ってのは
大げさな話です。


しかし
後輩との関係ってのもなかなかむつかしい。
そこには完璧に僕のいじっぱりが横たわっているんだけど。

もう少し僕が男らしくなればいいだけの話なのですが。
先輩が後輩を召還するとそこには「上下関係パワー」という強制力が発揮される。
これでは後輩に気を遣わさせてしまう。
そこに若干気まずさが・・・・。

と言うのは完璧に僕の逃げで。
本来後輩から先輩の方が気まずいッすよねーって話。


で。
この話は最終的になんだったのかというと。
やはり「げんしけん」や「ここはグリーンウッド」「ハチミツとクローバー」などで見られる先輩と後輩の友情は最高だ!
とまた思っていると言う話です。



やはりここ最近若干[友情ブーム」が訪れている!



そして今。
だいじょうぶだいじょうぶ
(2000/04/19)
前田亜季

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この「だいじょうぶ」という曲。
八年前にやっていたアニメ「BOYS BE」の主題歌で。
いかんせんアニメはクソでしたがこのOPが僕は大好きで。
そして今
ひょんなことからついにフルで聞くことが出来ました。

名曲とかそういう概念じゃなくて
この曲の持つタイムスリップ能力が凶悪すぎ。
ブリリアント。



そして何より驚いたのは。
この歌手の前田亜季さん。
調べたら1985年生まれでコレを歌っていた当時14歳だったと言うこと。
てっきり今頃三十こえてると思っていたでびっくり。
てか
結構現役で活躍してる人だったのね。





それにしてもまさしく散文。
ハローハロー。



三日前くらいか。
ケータイがちょびっと水没してしまい。
決定キー、その他いくつかのボタンが機能しなくなった。
よってオートロックがとけない。
つまり
現在私のケータイは電話受信専用ケータイ。

そんで
一応メールや電話が何件か溜まっているのだけど。
それが誰かからすらわかりません。


ゲバゲバ。




最近。
卒飲みあたりの飲みラッシュにより。
完璧な財政難に突入。

ここ数日家を出ないようにしている。
そのせいで多少の誘いを断ってしまって申し訳。

買ってない本も増えてしまった。
もう紹介特典のペーパー入りは売ってないだろう。
嗚呼。
金を借りてでも勝っておくんだった・・・・。





SUICIDES LOVE STORYSUICIDES LOVE STORY
(2008/03/05)
北出菜奈

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ペルソナのEDですが。
なんかこの曲とても好き。
全体として名曲かは謎なんだけど。
ところどころグッと来る。
暗い歌詞ハァハァ。




いや、
それにしても
いよいよ冬クールも終わりを迎えて。
本当良作ぞろいだったな。
と。

とりあえず張るから結局コードギアス見てハフンハフンになって。
FLOWの時のようにORANGEORANGEに「くやしい、けど感じちゃう・・・・」になって
歌を口ずさんでしまうんだろうな〜。









な。
最近。
2008.02.29 ヒャッハー
ここ最近は。バンドやら卒演やら色々しています。
しかし。
そういうことをすればするほど。

家に帰って。
パソコンの前でボケーっとする時間が。
幸せになります。

特に。
初対面の人にいっぱいあった日などは。
MPは消費される為。
尚更。



なんじゃそりゃ。



卒演の話なのですが
例年に比べ。
直前一週間に練習が集中。

またいまだに曲決まってないとか奴とかもあるため。
予想以上に難航中。


しかし。
あと半月もすれば。
それも全て黄昏の向こう側に。




だからという訳ではないけど。
今春休みな訳だし。

普通に遊びたいですね。
サークルのアンチクショウなみなさんと遊びたいですね。
普通のレジャー的な意味で。
いろいろ思うところがあるのですよ。



うーむ。
まったく日記が面白くなる気配がないので。
ここいらでドロンさせていただきます。





はい。
と言う訳でテスト終わりました。

晴れて
というか
全く何も晴れてないけど春休みです。


こっから約三ヶ月脳を腐らせていく訳です。
毎回やりたいこと(主に部屋の中で)はいっぱいあるのだけど。
結局手付かないで終わってしまうから。
がんばるよ。


ドキドキできることやワクワク出来ることは結構あるようだ。
てかそれにしても最近またいい感じに情緒が不安定になってるから。
なおよし。

とあるOP聞いてたら興奮が止まらなくなってしまったしね。
ゲロ吐きそ。




なるべく日記を更新したいです。
そんでもって最近
これと別にバンドの方のページで日記始めました。http://blog.livedoor.jp/anpan_and_milk/

なんかあったら読んでください。





F研的な話で言えば。
アレヨアレヨという間に卒演の季節になってまいりました。
いやー。
寂しくない。
決して寂しくないぞ。

といえば嘘になる。
なんで。
最後に狂気全快祭りになればいいなーと思ってます。





なんか今日はアレだ。
何書いても「いい事書いてる」テイストになってしまいそうなので終了。




まぁ。なにはともあれ。
一緒に飯食いに行くとか
非常にダイガクセーらしくていいなぁ
と僕は思うので。


そんな感じ。
卒演期間はグッと来てしまいそうだ。