火曜日。



悪夢の三日間も終焉の大地と言う訳で最終日。
毎度の如くの飯食って片づけして帰るだけなのですが。

最終日にしてよく晴れてよかったよかった。

最終日のともなると合宿所に愛着が沸き
うーむ。
いつかF研基金が1000万をこえてなお余裕があったら
買取りたいほどだ。

と思うのでした。




で写真撮影時にタツヤがやれウォ〜ウォ〜だのMOTTMO MOTTOだの言うもんだから写真もSKILL撮りしちまったい。

行きのバスでSKILLを流してテンションを上げるという案は案外ありかもしれなかった。
まぁ
如何せん局所的すぎ。



宝物が増えましたね。




仙台にもはや時空転送の勢いで着き
片付けやら挨拶やら駆け足でやって今年も合宿が終わりました。

まぁ。
始まりを意識すれば終わりも意識するものですね。
今年の四年はセンチすぎだっちゃ。



その後。
合宿が終わればすぐ学祭だってな物でもはや秋の足音は近づいているんですね。






総評として。
幹事つーことでいろいろ心労が多かったが
こと二年生幹事の予想以上の働きによって
僕はえらそうにしているだけですみました。
感謝感謝。



単純に後輩の活躍はすごかったな。
アレだけアグレッシブに笑いを取りに来る姿勢はジャスティス。
あれが元々なのか先輩に刺激されてのものなかはわからないけど。
安心して背中をあずけられそうです。


結構個人的に四年が楽しそうならそれで合宿は成功ッつーいきすぎた思想はあったんだけど。
アレだけ一つになれたら合体攻撃成功ってことで。
つまりはグルっと合体、ガスっと変形ですね。



去年もそうだったけど。
合宿はF研の新たなスタートと言うか。
壊れはじめと言うか。

思えば去年。
この頃からモリさんは腰を振ったりシャムシェイドやらでした。

だから今年もこの勢いで気付けば春になっちまうんだろうなって思います、
そういう意味では最高のスタートだったのでは。


未来が俺を
ガン!
ガン!
導く限り
無敵さ〜


ってことで。



今日の一曲
『 SKILL 』JAM PROJECT 
火曜日。


朝。

和食。

シンプルな朝食。
佃煮が嬉しい。

マズくない!けっしてマズくないぞ!!
ああうまい!
なんだかなつかしい味だ。
うーん…どれもくやしいけどうまい

追加でネギと豆腐の味噌汁ください! 大盛りでね!!

 


とりあえず孤独のグルメごっこをしといた。



予報は雨だったが若干晴れてきた午前中。
やはり福島在住の太陽神先輩のご加護か。
伝説巨人は伊達じゃない。


さすがに前日の疲れがたたり意識が朦朧としていた気がする。
みんなそれぞれ過ごし方を模索していた。
小原氏とつくった新曲「犬の匂い」はいつか路上で歌いたいですね。


昼飯。
ハヤシライスだった。
これはもはや



絶対大盛りで食おう。ゴクリ



をやるしかなかった。




毎年恒例。
演奏会編。
唯一音楽サークルらしいイベント。

マイナースレッドから19まで。
幅広い。

しっかしアレだな。
演奏以外で二年生がずっと楽器弾いてたのは恐ろしい。
まるで音楽サークルの合宿みたいだった。

いや、それは素晴らしいことなんだよ。

個人的なことを言えば
アコギSKILLでもやればよかったな。


夜。
晩飯。
意外と晴れたので野外でBBQでした。
よくよく考えたらアレは焼肉だったのでは。

と言う訳で当然


ウオオォォォォォン!俺の体はまるで火力発電所のようだぁ!


やっぱり焼肉つったらコレですよ、コレ。
だった。

嬉しそうにほおばるムトーくんが忘れられません。

ちなみにこの時既にガッツムーブメントが起こっていた。
水面下で。

そして赤井君の麦芽とホップはよもやだった。




花火を経て自由時間。

今年はスタンツを二日目にしたためか
みんなこのあたりからザワザワし始める。
我が班はこの時やっとネタを固める。
構想五秒。



ちなみにこの時
あの秘密倶楽部が結成され黒ミサがおこなわれた。
くやしい・・・・けど感じちゃう。
クリムゾンネタは果たして何処までメジャーなのか。




夜。
ビンゴを経て
スタンツ編。

まさに今年のスタンツは史上空前最強バトル。
過去のF研を見てきて育った現四年。
こと笑いにこだわる奴らだからこそのクオリティー。

合宿はこの為だったのか!?
と思わされた。


総評とすると
やはり視聴者参加型のネタがなく、ショートコント、欽ちゃんの仮想対象系できたのはまさにあの代ならでは。

個性でまくりで学年企画もかくやな内容でした。
これ卒演まえに見たら確実に殺されるな。

これはもうこのブログを読んでるOBにDVDにして輸送して見て欲しいくらいですね。
成長を、


音楽サークルに入って宴会芸を極めた姿を。





スタンツ後の空気が完璧に学祭打ち上げとなんら変わらないレベルだったのなによりの証拠。
しかしあのカオスっぷりをみて一年生がどう思ったかは知らない。





その後の飲み会の空気はすごいよかったなー。
名残惜しさが愛されちゃってザマーミロexいたずらなKISSでした。



長い割りにまったく文がまとまっていないのはご愛嬌。
いろいろありすぎて無理だ。



つづく。




日曜日。




・今年の合宿は異例の参加人数51人。
・雨。
・企画のアクシデント的中止。
・俺が幹事。

と様々な問題があった。
しかし参加人数がふえたことは嬉しいことでもある。
F研の合宿ってのは思っている以上に刻々と変わっていってるんだろうな、と思う。
この前のOBの話からもそう思う。


思えば去年の夏。
「合宿?ケッ!集団行動なんかできっかよ!
(本当は行きたい気持ちもあるけどキャラ的に恥かしいし、なんか今更言い出せないしな〜)」
と言っていたおろかな僕を
わざわざ誘ってくれたスダさん、オノエリ、マサルら他省略には感謝ダンケシェイシェイですね。
あれがなければ去年合宿行ってないし
今年幹事やることもなかったし。

でも去年の合宿があまりに楽しかったものだから合宿幹事をやるプレッシャーは若干あった。



と色々思いつつも時間はやってくるもので
朝。


雨でゲンナリ。
徹夜でゲンナリ。
なんやかんやでバタバタ。

地下鉄に乗ろうかとしたら達也から
「今日って何もってけばいいの?」
というメールが来て
今年の合宿はまずいことになる事を確信。



大型バス(54人乗り)に51人が搭乗。
朝で夜行性の人が多いF研の目がピリピリしていた。
怖い。

さらに運転手さんが「仙台初めてなんですよ」
日ごろの行いを反省した。
神はオレをためしている。


二泊三日の惨劇のスタートでした。
ボイボイ。

行きの車中。
去年バスの中で森さんが戦争と平和についてスパロボの例にして語っていたのを思い出した。

しかしこの域の道ですらアクシデントは起こるもので。
冷や汗ダラダラでした。
それでもパーキングのアイスはうまい。




で。
福島。


当然雨。


もはや悲恋湖殺人事件の外見だった。



でつくなり
「昼飯がない」という恐怖のアクシデント。
今年は呪われてるのか。
と本当に思う。



そしてここからなくなってしまった肝試しに変わる企画。
「プロジェクト キモ試し」の構想を練る。

つっても話し始めた時点でキモ試しまで2時間程度。
夕飯を食いつつも作戦を練るのであった。

ちなみに夕飯を食いつつ「孤独のグルメ」ごっこをすることも忘れてはいなかった。



夜。
企画「キモ試し」
肝試しがなくなってしまったので変わりに
ペンション一つ借り切って僕らがお化けに。

小原氏に協力を要請したのは正解だった。
彼の動きはハリウッド。

お化けチームは正直後半の疲労と栗原のスルーされっぷりがひどかった。
ちなみにあの時二階にペンションの人が泊まっていたことをみんな知らない。
更にちなみにテレビが自然に二回消えたことも。
(あの時はタイマーだと思っていたが三十分間隔のタイマーをペンションがしているとも思えず謎)


とまぁ色々ありました。




夜2。
ドSゲーム編。

何か新しい企画を考えたかったが思いつかず。
悔しいので名前をだけ変えたのだった。

ここにて大五郎事件発生。

まさか犯人は大五郎だとは。
四人の犠牲者が出た。


正直ここらへんから細かく書くと凄まじくながくのなるので省略。
酒ってのは怖いね。
来年からは大五郎の持ち込みを禁止しようと思った。




深夜。
うーむ、一体どうなってしまうんだ!
今年の合宿は。
ゴゴゴゴ。

と結構テンパってたのはここだけの話。


と一日目は通して正直かなり焦ってたのでした。

つづく
土曜日。


この日も雨でした。

夕方から合宿へ向けての買出しに。
なぜかハチマキも車を出してくれた。
サンクス。

ドンキホーテ→ヤマヤ→ドンキホーテ。

軽い気持ちでいったがかなりの重労働だった。
その疲れのあまり
ドンキホーテにて景品を買っている時
八巻が全部どうでもよくなってしまっていた。

その後赤井くんが家に荷物をおかせてくれたのでした。
鋼鉄の救世主。



メデタシメデタシ。




帰宅後。
明日の準備をしつつ急遽なくなってしまった肝試しの代わりの企画を考える。

朝方。
ある程度の構想が練られる。
とりあえず備品を買わねば!
と思ったがこの時財布の中に二百円しかなかった。
そして貯金の残高も底を着いていた。

焦った結果。
親父の貯金箱から金をくすねたのだった。
しかしその親父の貯金箱にすら五百円玉しかなかった。


この時朝六時。
焦りまくった部屋をどかどかやってたら
なんと前回のライブのチケット封筒の中に千円が入っていて泣くほどサプライズ。



こうして結局寝ずに合宿に出発することに。
しかし
外は泣きたくなるほどの雨でちょっと首吊りたくなるほどでした。



まぁ
こうして二泊三日の恐怖の合宿が始まった訳ですが。
このあとあんなおそろしい事になるなんて
恐らく誰もがうっすら気付いていた。



面子的に。



今日の一曲
『 strotha tynhe 』Aphex twin
ついに二時間後には合宿になってしまった。



こんなにも恐ろしい合宿があっただろうか。
滅茶苦茶怖い。


てな訳で天候の悪さやら自然現象によって
狂った予定をどうにかするべく朝まで思案していた私2008年合宿幹事。

こらアカン。
自分が幹事の時点で何かあるとは思っていた・・・・。
みんな・・・・落ちぶれてすまん。

それでも時間はやってくる訳ですね。

顔洗って出かけます。

!と?の繰り返し漫画でした。
金曜日。



某キメキメインストバンドのライブを見に行った。
同行していたみんながハフンハフンになっていた。

すわっ!


インストこそ緊張感だと確信。


深夜。
何故か港にいた。
寒い。
夜の海は怖い。
夜の工場地帯は犯罪の匂い。


そして最終的に
何がかっこよく、何がモテるのかを真剣に話し合った。

しかし
いかんせん目の前にかっこよく尚且つモテる奴がいたので議論にならなかった。



寒いな。
今年の夏は終わってしまったな。
と少し思ったよ。



今日の一曲
『 悲しいうた 』Lost in time  
木曜日。


久しぶりのミーティングだった。
わたわたしてた記憶しかないです。



そしてやはり自分は間違いなく浩史のファンになっていることを確信。


これ以上気持ち悪いスキルを増やしてどうする


声オタになる気はしないけどね。
毎日のように声を聞いてると自然途上が沸くもので。




今日の一曲
『 ダイヤモンドクレバス 』シェリル・ノーム
惚れ直すほどの歌声。なおさらアニサマいきてぇ。



2008.08.21 8/20海沿いを
水曜日。


夜。
この前の
「余は夜釣りをしてみたいぞ」
のセリフを受け。

やつらと石巻へ。

行ったわいいが寒さと雨でそれどころではなかった。
ウミネコが鳴いていたぜ・・・・。



今日の一曲
『 図書館では教えてくれない、天使の秘密 』水橋舞、工藤真由、岩城文夏
これ聞くと元気が出るのさ
火曜日。



朝方。
色々読んだのよ。
うーむ。
こういうものか。

そうなのか。



やはり僕は人が死んだり軌跡が起きたりする話が好きなようですね。


あへあ。



今日の一曲
『 紅色恋歌 』片霧烈火